太陽光発電システム
太陽光発電、オール電化一括見積もり > 太陽光発電システム

太陽光発電システム

なぜ今太陽光発電なのか?

近年、太陽光発電が爆発的に普及しています。それはなぜでしょうか?
理由は大きく4つあります。

  • 地球規模での環境意識の高まり
  • 太陽光の素晴らしいメリット
  • 国の普及政策
  • 売電ができること

それでは、これら4つの角度から太陽光発電を検証していきましょう。


時代背景

1990年代から非常に声高に叫ばれている環境問題。なかでも地球温暖化は深刻な問題として世界の共通認識になっています。
1997年12月、京都議定書が合意されました。この頃から、地球温暖化の最大の原因であるCO2排出量をいかに減らすかの議論が活発化してきました。
なによりも化石燃料を燃やさないことが大事であることは誰の目にも明らかです。
また、化石燃料の代表選手「石油」はあと40~50年で枯渇するとも言われています。
もちろん、石油の枯渇問題地球温暖化問題は別々の問題でありますが両方とも人類にとっては大きな問題ですよね。
この大きな問題を救ってくれそうなのが再生可能エネルギーであり、 太陽エネルギーなのです。

ドイツや日本を筆頭に、各国の様々な政策により2001年から2008年の間に太陽電池の生産量は約18倍に増えています。
2007年から2008年の間だけでも約2倍に増えています。


太陽光発電の特徴

太陽光発電の最大の特徴は、そのエネルギー源が無尽蔵だということです。事実上無限です。
さらに、エネルギー量は非常に膨大です。
地球に降り注ぐ太陽エネルギーは なんと12テラワット(テラ=1兆)にもなります。
最近よく言われる文句ですが、
たった1時間の日射量で、人類が消費しているエネルギー1年分をまかなうことができる』ということです。
数字を並べてみましょうか。

1,000,000,000,000ワット。もうよくわからないです。正に天文学的数字ですね。すごいです。

太陽光発電の特徴はまだあります。
石油などの化石燃料と違い、地球環境を破壊することがないのです。
つまり、CO2を出さない理想的な発電方法だと言えるでしょう。
また、太陽光発電以外の発電方法は、なんらかの燃料や動力を必要としていますが、太陽光発電にはそれらが不要です。
設置した後は、ただただ発電し続けてくれるだけなのでメンテナンスが不要 ということがお分かりいただけるでしょう。


国を挙げての政策

政府は太陽光発電を2020年に2005年の20倍(2800万キロワット)まで拡大する目標を掲げています。
国をあげての太陽電池政策。今なら高額の補助金を貰えます。
国からだけでなく、都道府県や市町村からも補助金が貰えます。
国からの補助金額は、1キロワットあたり7万円。
東京都からの補助金は、1キロワットあたり10万円。
さらに新宿区の場合、1キロワットあたり18万円。
1キロワット設置するのに70万円ぐらいが平均的な相場ですので、ちょうど半分は補助金で賄える計算です。
非常に魅力的なこの補助金制度 実際に2009年の01月から03月までの申請件数が22,000件を超える勢いだったようです。
ただし、2009年07月現在、さらに申請件数が急増しているために募集を早々と終了せざるをえない自治体も出てきているようです。

設置にかかわる補助金がイニシャルコスト負担減になるのに対し、 太陽光発電した電気を高く買い取ってもらえることはランニングコストがかからないというよりむしろお得になることを意味しています。
買い取りについては次項電気が売れるにて詳しく後述します。


電気が売れる

自宅で発電し、電気を売るという時代。
そんな時代が本格的にやってきます。

簡単に売電の仕組みを説明しましょう。
日中は太陽光パネルが発電し、自宅で電気を使います。
使い切らずに余った電気は、電線を逆流して電力会社が買い取ってくれるのです。
夜間は発電できませんので、従来通り電気を買うことになります。
実はこの売電システムは1992年から始まり、今日に至っています。
買う時も、売る時も約24円/kWhと価格は一緒なのです。

さて、ここからが本題です。
2009年07月01日、エネルギー供給構造高度化法が成立しました。
どんな制度かというと、2010年度から太陽光の余剰電力を電力会社が買い取るという制度です。

あれ?1992年から売電システムがあったのでは?

そうなんです。
ただ、今まで電力会社が買い取っていたのは自主努力(ボランティア)だったのです。
買い取りを義務づけたことで普及のスピードを加速させる制度ですね。
新制度のもう一つの目玉は、買い取り価格が2倍になることです。
つまり電気を買うときは約24円/kWhだったのが、 売る時には約48円/kWhになるということです。

(追記)
2009年07月09日、経済産業省は新制度の開始時期(来春)を前倒しし、年内にスタートする方針を明らかにしました。
2009年11月01日より、太陽光発電の余剰電力の売電価格が48円になりました




最新情報

NEW! 2010-05-29
見積もりエリア拡大しました
[千葉県]

NEW! 2010-02-15
見積もりエリア拡大しました
[岐阜県,滋賀県,三重県,愛知県]

2009-10-27
コラム太陽光発電の売電が2倍に!のページを掲載しました

2009-10-26
google にインデックスされました

2009-10-18
bing にインデックスされました

2009-10-18
YAHOO! にインデックスされました

2009-10-17
見積もりエリア拡大しました
[北海道]

2009-10-16
見積もりエリア拡大しました
[沖縄県]

2009-10-14
見積もりエリア拡大しました
[群馬県]

2009-10-14
見積もりエリア拡大しました
[鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県]

2009-10-13
見積もりエリア拡大しました
[徳島県,香川県,愛媛県,高知県]

2009-10-13
見積もりエリア拡大しました
[滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県]

2009-10-13
見積もりエリア拡大しました
[茨城県,栃木県]

2009-10-13
見積もりエリア拡大しました
[福島県]

2009-10-13
見積もりエリア拡大しました
[埼玉県,東京都,神奈川県]

2009-10-13
見積もりエリア拡大しました
[山口県,福岡県,佐賀県,熊本県,大分県,鹿児島県]

2009-09-09
ドメイン取得

 CopyRight © 2010 太陽光発電、オール電化 業者一括見積もり エコキュー! All Right Reserved.